広告文の作り方 〜広告文の長さ〜
広告のプロ 広告アドバイザーが、広告文の作り方をアドバイスします!
◎広告文の作り方 〜広告文の長さ〜
独占広告でも、広告文の最大行数が決まっているところが多いです。
じゆうの光も広告文の文字数は200行以内に指定しております。
これにもやはり意味があり、広告文の文字数を、ただ200行にしている訳ではありません。
ぶっちゃけますと・・・
「広告文を200行以上も書いたら誰も読んでくれませんよ〜」
「広告文を200行以上も書いたらネタばれしちゃいますよ〜」
です。^^;
どういう意味かわかりますか?
上の「広告文を200行以上も書いたら誰も読んでくれませんよ〜」というのは、読んだまんまです。(笑)
長過ぎる文章は、途中で疲れて最後まで読んでもらえません。
いいえ、途中まででも読んでもらえれば大ラッキーです。
「うわっ、長っ、やめよ」って感じでスルーされてしまいますから。あなたも経験ないですか??
次に下の「広告文を200行以上も書いたらネタばれしちゃいますよ〜」というのは、書くスペースが多いので、ここぞとばかりに自分のビジネスをアピールしてしまう。という意味です。
え? それでいいんじゃないのかって??
そう思いますよね! そう思う人の方が多いんです。でも逆なんです。^^
広告文にビジネスの全容をビッシリ書いてしまうと、「ああ、こんなやつか」で終わってしまう可能性が高いのです。
また、既に大勢の人が取り組んでいるビジネスの場合だと、「ああ、これか、知ってる」となる訳です。
広告文に必要なことは何でしょうか!?
どのような広告文に仕上げるべきなのか、考えてみてください。
つまり、広告文でビジネスの全容を明かしてはいけないのです。
広告文を読んだ人には、こう思ってもらうのです。
「あれ? これ何だろう?」
そして、URLをクリックしてもらう。後は、ホームページにおまかせしましょう。(笑)
とにかく、広告文で興味を持ってもらい、URLをクリックしてもらうことです。
例えば、収入面のことをガツン書き、どうすればいいのかを書かないとか…。逆に、どうすればいいかを書き、収入面を匂わす程度に書くとか…。
読んでいる人に「??」と思わせれば勝ち、といったところでしょうか。
このような理由から、広告文はあまり長く書かない方が良いと考えます。
「ビジネスを売り込む為の広告文」ではなく、
「思わずクリックしてみたくなる広告文」を書きましょう。
