実践編〜広告タイトルのつけ方

広告アドバイザーマガジン「じゆうの光」

広告タイトルのつけ方 〜実践編1〜

広告のプロ 広告アドバイザーが、広告タイトルのつけ方をアドバイスします!


広告タイトルのつけ方 〜実践編1〜

前回、広告タイトルは短い方が良いと書きました。

では、広告タイトルのつけ方はどのようにしたら良いのしょうか?

まず、自分の売り込みたいビジネスの惹かれた部分を紙に書いていきます。

できれば単語、とにかく広告タイトルを短くしなければいけないのですから、タイトルに入れる言葉も短いに越したことはありません。

思いつくまま、できるだけたくさん書き出してみてください。

その書き出した言葉を、似通ったもの同士のグループに分けていきます。グループの数は多くなくて良いです。

各グループの中で、1番の言葉を選びます。その1番の言葉だけ、他の紙に書き出しておいてください。

次に、あなたの使っているメールの受信フォルダと●●フォルダを見てください。

●●フォルダとは、迷惑メールフォルダのことです。頭の中は、???状態ですね!?(笑)

受信フォルダ、そして迷惑メールフォルダには、たくさんのメルマガから広告メールが入っていると思います。

特に、一括広告を出すと、その数は膨大ですね。いちいち見るの、面倒臭いな〜とお考えの方、結構いると思うのですが、^^;

そのマガジンの件名だけを目で追ってみてください。

今、あなたの目に留まった広告タイトル!!それを紙に書き出していってください。

意外にローカルな感じの広告タイトルが目に留まりやすかったりします。

広告タイトルの具体例は、敢えてここでは出しません。

なぜかというと、同じ広告タイトルを皆さんが使ってしまったら、それは、よく目にするタイトル(つまり目立たないタイトル)になってしまうからです。

「ビジネスを売り込む為の広告タイトル」ではなく、

「思わずクリックしてみたくなる広告タイトル」をつけましょう。