実践編〜広告タイトルのつけ方

広告アドバイザーマガジン「じゆうの光」

広告タイトルのつけ方 〜実践編2〜

広告のプロ 広告アドバイザーが、広告タイトルのつけ方をアドバイスします!


広告タイトルのつけ方 〜実践編2〜

広告タイトルに、ここぞとばかりにアピールし過ぎて文字数ギリギリまで使った長いタイトル、あなたも書いていませんか?

でもこれ、実は逆効果だったりするんですよね・・・ ^^;

何百とある広告から、読者がクリックする広告タイトルは、実は「内容」ではありません。

「感覚」です。

また、パソコン画面に表示される文字数を考えると長すぎる広告タイトルは避けたほうが無難です。

あなたの場合はどうですか?

試しにメールフォルダを新規作成して普段から自分がクリックした広告をストックしてみて下さい。

タイトル初めの10文字以内に惹かれてクリックしていませんか?

広告タイトルは「読むもの」ではなく「見るもの」だと考えてください。

そして尚且つ、その10文字は広告本文と関連を持っていなければなりません。

広告文の作り方 〜実践編〜でも、「まずは、本文から作成していきます。」と書いています。

それはなぜかというと、本文を先に作成してそこで一番強調したい一言まで絞り込む必要があるからです。

私の作り方ですが、これは長い文章を整理する時に便利です。

広告文の作り方 〜実践編〜の箇条書きを参照してください。

項目「2.」で3つのグループになっていますから広告文が3つできましたね。

これはどんどん縮める、というやり方ですが慣れてくると、広告タイトルの方が先に出てくるようになります。

そうなれば、広告文作成も楽しくなってきますよ♪

あなたも1度、自分で作ってみてくださいね〜。^^

「ビジネスを売り込む為の広告タイトル」ではなく、

「思わずクリックしてみたくなる広告タイトル」をつけましょう。